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〜PrismStation代表 甲斐より〜
昨年8月にオンラインで配信されました、一人芝居「わたし」発達障害女子の当事者演劇を観させて頂きました。 とても興味深い内容で、7回も観ました。
自分も主人公の女性の様に、皆と同じ様なことができず悩み苦しみました。  

当事者としてどの様に生きたらいいか・・・。
生きづらさを克服するにはどうすればいいか・・・。  
演劇を観ることにより、改めて考えるきっかけとなりました。  

主演女優の関根さん自身も当事者である為、当事者の気持ちや動作を見事に表現しております。
当事者でもあり、プロの俳優でもある方がこの様な発達障害の演劇を開催することは、とても貴重なことだと思われます。  

非常に素晴らしい演劇である為、多くの皆様にも是非、観て頂きたいと思い、
6月にPrismStationと共催という形で二日間に渡りアイセル21で開催の運びとなりました。
演劇で発達障害を観ることにより、当事者や家族、支援者それぞれの見方があると思います。
発達障害のことをよくご存じない方にもお越し頂きたいですね。  
是非、リアルで観劇してください。 お待ちしております。


阿部一徳プロデュース・一人芝居「わたし」発達障害女子の当事者演劇
あらすじ
まわりからいつも浮いて引きこもりがちなフリーター、「私」のもとへある日もう一人の私がやってきて、新しい自分に更新すべきだと迫る。「私」はそれを受け入れると周りが「マニュアル」を使って「私」に配慮して対応し、「私」は生きやすくなったように思えたが…/
発達障害、引きこもり、女性の生きづらさ、恋愛依存そして人魚姫を物語に入れた関根淳子の疾走冒険ファンタジー SPAC俳優・阿部一徳のプロデュースにより待望のリアル公演!
プロデュース|阿部一徳(SPAC)、脚本・出演|関根淳子(SPAC)、原作|増田雄 (MTCproject)

【開催日・時間】
2021年6月26日(土)  14時〜、18時〜 (26日(土)は2回公演)
2021年6月27日(日)  14時〜 (ユニバーサルデザイン回)
※ユニバーサルデザイン回…真っ暗にならない、観客が多少音を出したりソワソワ動き回ってもOKな設定
開場:開演の30分前
上演時間:約1時間、アフタートーク(自由参加):約30分  

【場所】
アイセル21(静岡市女性会館、葵生涯学習センター)1階 ホール

【チケット】
一般…2000円
障がい者、若者(障がい者(手帳不要)と介助者1名、25歳以下の若者)…500円

チケット購入はこちらから
https://otonoya.stores.jp

〜リアル公演チケットを購入予定の方は、
チケットサイトにて「■リアル公演チケット■」という項目をお選びください〜

※お車でお越しの方は、アイセル駐車場または近隣の有料駐車場をご利用ください。
※感染症対策にご協力ください。
受付時の検温で37.5℃以上の方はご入場をお断りしております。ご了解ください。 

【お問い合わせ】
劇団音乃屋 制作部 メールotonoya@gmail.com